論理障害とは

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論理障害とは?具体例も含めて解説

論理障害とは何かについて解説します。
ただ論理障害について説明する前にまずはデータ障害から説明しますね。

 

論理障害

 

データ障害とはHDD(ハードディスク)などの情報を記録するところが何らかの原因で故障してしまい、
情報を読み込んだりできなくなった状態のことを指します。

 

データ障害には
  • 論理障害
  • 物理障害

 

の2つがあります。

 

つまりデータ障害の中に論理障害があるということです。

 

論理障害

 

論理障害とはHDDなどの物そのものが壊れていないけど
HDDの中身の情報を記録している部分だけが壊れているものをいいます。

 

これに対してデータ障害のもう一つ、物理障害とは
HDDなどの物そのものが壊れた状態をいいます。

 

つまり、データ障害でも
HDDなどで記録する中身の破損を論理障害といって
HDDそのものの破損を物理障害とわけているわけですね。

 

だから論理障害といっても、論理的思考力がなくて
なんでも感情的に喜怒哀楽にまかせて行動する人を指すわけではありません。

 

次に論路障害とは何か?を説明しましたので具体例を掲載します。

 

パソコンの電源は入るけどOSが起動しない

 

論理障害

 

パソコンの電源さえ入らないなら物理障害です。
でもパソコンの電源は入るけど、OSが起動しないなら
論理障害の可能性が高いです。

 

電源は入るけど、いつもの画面まで到達せず
黒い画面のままならOSが起動しないと考えて問題ありません。

 

ちなみにOSとはオペレーティングシステムの略です。
Windows7とかWindows VistaなどのことをOSといいます。

 

さらにちなみにブラウザはInternetExplorerとか
グーグルクロームなどのインターネットを閲覧する媒体をいいます。

 

話は戻ってOSが起動しないならなんらかのファイルが壊れていたり
コンピューターウイルスに感染している可能性があります。

 

論理障害とは

 

OSが起動しないパターンとして他にも
青い画面になり意味不明な英語の羅列が表示されるのも論理障害の具体例になります。

 

論理障害が原因でパソコンを起動できない場合には
専門の業者さんにお願いした方がよいかもしれません。

 

自力で復旧させるのは至難の業ですから。

 



 

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以上で論理障害とは何か?解説しました。

 

こちらも参考に!⇒パソコンの動作が遅い原因がウイルスかどうか確認する方法

 

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