重度論理障害

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重度論理障害とは?具体例を挙げて解説

パソコンにはデータを記録しておく装置があります。
たとえばHDDはデータを記録して保存しておくことができます。

 

重度論理障害

 

たとえばワードなどのワープロソフトに会社の大事な資料を入力し終わったら、
データを保存しておくはずです。

 

保存したデータはHDDで保管されます。

 

ただそんな大事なデータの情報が消えてしまったり
取り出せなくなり、パソコン上で確認できなくなることがあります。

 

そんな最悪な状態をデータ障害といいます。

 

データ障害には
  • 論理障害
  • 物理障害

 

の2種類があります。

 

重度論理障害

 

論理障害とはHDDそのものは壊れてないけど
記録する部分が壊れた状態を指します。

 

物理障害は記録する部分は大丈夫でもHDDそのものが壊れた状態を指します。
さらに詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。
論理障害とは?具体例も含めて解説

 

この記事では論理障害の中でも重度論理障害について解説します。
まずデータ障害は業者さんに頼まないと復旧不可能なことが多いです。

 



 

[PR]ハードディスクのデータを復旧します

 

データを復旧してくれる業者さんは復旧の難易度に応じて
軽度と重度にわけています。ただそれだけのことです。

 

比較的復旧しやすいものを軽度、
復旧がほぼ無理なほど難しいものを重度論理障害と言うわけです。

 

具体的にどんな状態が軽度論理障害で重度論理障害か?は
業者さんごとで変わってきます。

 

重度論理障害

 

重度論理障害の具体例としては
重要なデータを上書き保存してしまい元のデータが消えてしまったパターンが考えられます。

 

一度上書きしたデータは、いくら専門の業者さんでも
復旧は難しいと言われているので重度論理障害の可能性が高いですね。

 

以上重度論理障害について解説しました。

 

こちらも参考に!⇒論理障害とは?具体例も含めて解説

 

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