パソコン hddとは

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パソコン内部にあるHDDとは?

パソコン内部にはHDDがあります。
HDDは『ハードディスク』と読みます。

 

HDD

 

HDDとはいろんなデータを長期間記憶しておくための装置です。

 

人間の記憶は
  1. 一時的に記憶しておく短期記憶
  2. 長期間記憶しておく長期記憶

 

の2種類あります。

 

脳

 

HDDはまさに人間の脳に例えたら長期記憶に当たるわけですね。
「じゃ、短期記憶にあたる部分はどこ?」という疑問がわくかもしれません。

 

ちょっとややこしい話になりますがメモリという場所と
同じHDD内部に仮想メモリという場所にあります。
この仮想メモリの領域が人間の短期記憶に相当します。

 

仮想メモリはページングファイルとも呼ばれています。
詳しくはこちらの記事でご確認ください。
ページングファイルとは?

 

仮想メモリとは?パソコン初心者にわかりやすく解説

 

HDD

 

メモリに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。
パソコンメモリとHDDの違いとは?

 

話は戻りますが、HDDは基本的には長期的にデータを保存するために存在しています。

 

しかもHDDは長期的にデータを保存する装置なので
パソコンの電源を切ってもしっかりと覚えていてくれます。

 

これに対してメモリなどの短期記憶に相当する場所で
記憶したデータは電源を切ったら、忘れてしまいます。

 

HDDとは

 

HDDにはこの記事で解説したような内臓のものと外付けのHDDの2種類があります。
外付けHDDについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
パソコンに使う外付けハードディスクとは?

 

以上でパソコンに内蔵されているHDDとは何か?に関する記事を終了します。

 

こちらも参考に!⇒パソコンメモリとHDDの違いとは?

 

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