パソコン ramとは

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RAMとは?パソコン初心者の方必読

パソコンのことについて調べていると、『RAM』という単語が目に入ってくることがあります。
RAMとは何のことでしょうか?パソコン初心者さんにもわかるように解説します。

 

RAMとは

 

RAMとは記憶したり忘れたり、読んだり書いたりできる人間でいったら脳のようなものです。

 

パソコンパーツにはいろいろあります
  • CPU
  • HDD(ハードディスク)
  • マザーボード
  • チップセット
  • 外付けHDD
  • メモリ

 

などです。

 

上記の中でRAMはメモリと同じものという理解で大丈夫です。

 

メモリはよく「机と同じようなものだ」と言われます。
たとえばカップルでレストランに行ったとしますね。

 

カップルでレストラン

 

そこで二人が別々の食べ物を注文したとして
机(テーブル)が小さく狭いものだったら・・・

 

届けられた食事を一つのテーブルの上に置ききることができません。
となると、別々のテーブルを隔てて食事をしないといけなくなります。

 

かなりの手間ですね。

 

ご飯は左のテーブルで、サラダは右のテーブルでみたいな感じで
食事をするのに時間がかかってイライラしてしまうわけです。

 

彼女に「あのケーキとって!」と指示しないと食べれないかもしれません。
それで彼女も面倒くさそうにケーキを彼氏のためにとってあげることもあるでしょう。

 

カップルでレストラン

 

これと同じでメモリの容量が低い場合、同時にいろんなファイルを開いたりすると
パソコンの動作が異常に遅くなってしまうのです。

 

そんな場合にはメモリ不足(RAM不足)なので
こちらの記事で解説しているような対策をとりましょう。
パソコンのメモリ不足を解消する3つの方法

 

「まだメモリのことがよくわかりません」という方もいらっしゃるでしょう。その場合には、こちらの記事をご覧ください。
パソコンのメモリとHDD(ハードディスク)の違いとは?

 

最後にまとめますとRAMとは、読み書きや記憶ができる装置で
パソコン内部でいうとメモリと同じ意味です。

 

こちらも参考に!⇒パソコンメモリ使用量を減らす方法

 

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