パソコン 重い 解消 デフラグ

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パソコンが重いのを解消するためにデフラグする方法

インターネットを閲覧していて
別のページに移動するときに、動作が重いと感じていませんか?

 

パソコン重い

 

パソコンの動作が重い状態を解消する方法があります。
この記事ではデフラグによって思い動作を解消する方法について解説します。

 

 

デフラグで重いパソコンの動作を解消しましょう

 

まず「デフラグって何ですか?」という方もいるでしょう。
デフラグとは『最適化』と言う意味です。

 

パソコン重い

 

パソコンは使えば使うほど「重い」と感じるようになります。

 

動作が重くなる原因として
  • メモリ不足
  • ウイルスに感染している
  • HDD(ハードディスク)が断片化している

 

などがあります。

 

メモリ不足が原因でパソコンが重くなっているなら
こちらの記事をご覧ください。
パソコンのメモリが不足!不要データを削除する方法

 

こちらの記事も参考になると思います。
パソコンのメモリ不足を解消する3つの方法

 

デフラグはHDD(ハードディスク)が断片化して動作が重くなっている場合に有効です。
デフラグをやるとHDDの断片化を解消してパソコンの動作が速くなり「重い」と感じなくなります。

 

「というか断片化って何?」という方もいるでしょう。
断片化とはハードディスクにいろんなデータを保存したり
削除したりしているうちに起こる現象
です。

 

たとえば、ドーナツがハードディスクだと仮定しましょう。
データを記録すると、ドーナッツの一部が切り刻まれるとします。

 

ドーナツ

 

データの量が多いと、それに比例してドーナツを切り刻む量が増えます。
すると、中途半端にドーナッツが切り刻まれるわけです。

 

こちらの画像の白い隙間のの部分がデータを記録したことで
切り刻まれた部分、つまり断片化だと想像してみてください。

 

断片化

 

すると、次に大量のデータを記録しようとすると、
うまくドーナツを切り刻めるだけの領域が存在しない場合がでてきます。

 

となると、一つのデータなのに、別々の場所にデータを記録する
(ドーナツを切り刻む場所が複雑になる、つまり一か所でなく複数切り刻むことになる)わけです。

 

その結果、今度はその記録したデータを利用するときに
いろんな場所からデータを探し、集めてくる必要があるので時間がかかります。

 

これがデータの断片化によってパソコンのデータが重くなる原因です。
したがってデータの断片化が進むほど、パソコンの動作が重くなります。

 

そしてデータの断片化を解消する方法がデフラグです。

 

デフラグのやり方は?

 

自動でデフラグをおこなう方法

 

断片化

 

Windows7では自動で毎週水曜日の深夜1時にデフラグを行っています。
だから私たちユーザーが設定をいじる必要はありません。

 

「今パソコンの動作が重いからこの記事を読んでやってるのに!」という方もいるでしょう。
そこで手動でデフラグを実行する方法をご紹介します。

 

手動でデフラグをおこなう方法

 

まずスタートボタンをクリックです。

 

デフラグ手順

 

次にコントロールパネルをクリックしてください。

 

デフラグ手順

 

それからシステムとセキュリティをクリックです。

 

デフラグ手順

 

そしてハードドライブの最適化を選択してください。

 

デフラグ手順

 

するとディスクデフラグツールの画面がでます。

 

デフラグ手順

 

最後にあなたがデフラグ化したいハードディスクドライブを選択して
ディスクの最適化をクリックしてください。

 

あとは終了するまでひたすら待っていてください。
これでデフラグは完了です。

 

以上、パソコンが重いのを解消するためのデフラグを行う方法について解説しました。

 

こちらも参考に!⇒Windows7パソコンが重いのを無料で解消する3つの方法とは?

 

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